利用規約
最終更新: 2026-09-21。ICHIGYO(以下「本サービス」)は、AI で作った業務アプリを社内に公開するためのインフラです。本規約は本サービスの利用条件を定めます。
1. 契約の単位と料金
- 契約の単位はアプリ1本です(アプリ=公開URL・名簿・データベース・請求の単位)。料金はアプリごとの月額・税別で、カードによる毎月払いです。
- プランは Free/Standard/Pro の三つ。各プランの上限は「保護のための上限」であり、超えたときは「新しいデプロイ → 外部通信 → 大きな書き込み」の順に止め、社員のログインと閲覧は止めません。自動の従量課金は行いません。
- 料金の据え置き: 料金や上限を不利益に変更するときは 30 日前にお知らせします。変更時点で契約中の方には、変更後 3 か月間は従前の条件を適用します。
- Free プランは 30 日間利用が無いと停止します(7 日前にメールでお知らせします)。停止中もデータは保持し、コンソールにログインすれば再開します。
2. 置いてはいけない情報
本サービスのデータベースおよびアプリに、次の情報を保存してはいけません。
- クレジットカード番号(およびセキュリティコード)
- 平文のパスワード(他サービスのものを含む)
- マイナンバー(個人番号)
これらを扱う必要がある場合は、それぞれの専用サービスを使い、本サービスには参照キーだけを置いてください。
3. データの扱い
- データは AWS 東京リージョンに保存し、保存時に暗号化します。日次の自動バックアップを取得します(運営障害からの復旧は全プランの運営の義務です)。
- 解約後 30 日でそのアプリのデータ(データベース・アプリのソース・名簿・ログ)を削除します。解約前にコンソールの「書き出し」でいつでも取り出せます。
- 監査ログの保持期間は 90 日(Pro は 1 年)です。
- 運営者によるデータへのアクセスは、障害対応に必要な場合に限ります。アクセスした事実は記録し、対象のお客様に通知します。
4. 引き受ける範囲・引き受けない範囲
当社が引き受けるのは、サービスを動かし続けること(止まったら直す・前の版に戻せる)、入口と境界と記録(名簿に無い人はアプリに到達できず、会社ごとのデータベースと通信先は分離され、操作は記録される)、運営側の障害からの復旧、データを東京に置き・解約後に消せること、です。
当社が引き受けないのは、アプリの画面や計算・業務判断が正しいこと(作った側と AI の責任です)、無制限の損害賠償(第 6 条に上限)、お客様の誤操作からの復元(Pro プランで別途提供)、医療・金融など個別の業界規制への準拠、です。
5. 禁止事項
- 他社のアプリやデータへのアクセスを試みること
- 本サービスを、法令または公序良俗に反する目的で使うこと
- 第三者になりすます画面(フィッシング)を公開すること
違反が確認された場合、事前の通知なく停止することがあります。
6. 免責と変更
- 本サービスは現状有姿で提供します。運営者の故意または重過失による場合を除き、損害賠償の上限は、賠償の原因が生じた時点からさかのぼって過去 12 か月間にお支払いいただいた料金の総額とします。
- 本規約を変更するときは、本ページで告知します。第 1 条の据え置きは本規約の変更にも適用します。
7. 準拠法と管轄
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合は、運営者の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
8. 運営者と連絡先
本サービスの運営者、および特定商取引法に基づく表示(事業者名・所在地・代表者・返金と解約の条件)はこちらに掲載しています。お問い合わせ・解約・データに関するご要望も同ページの窓口までご連絡ください。